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【犬総動員が徹底解説!】やわとも診断のすべて

2026/03/23

#担当:犬総動員 #コラム

担当:犬総動員

柔らかいものたちに埋もれて、良い心地で寝る。これが理想の暮らしです。


最近のハナシ

お久しぶりです、犬総動員です。
突然ですがみなさんは、性格診断占い、お好きですか?

人間は、自分がどのような生き物で、どんな性格なのか、区分けされることで安心する生き物です。
分類されると「自分はこういうタイプなんだ」と納得できるから。医者から病名を告げられて「そっか、そりゃこうもなるわけだ」と、腑に落ちるのとどこか似ています。

...というのは多少偏った考えかもしれませんが、だからこそ性格診断や占いが人気なのだと、犬総動員個人は考えています。
この世はさまざまな生態や思考で埋め尽くされています。

そして、“やわとも∼やわらかいとても∼” に登場する生物たちもまた同じです。 彼らもさまざまな葛藤と楽しさを抱え、日々を生きています。

ここでひとつご紹介

みなさんは、“やわとも診断” をご存じですか?
これは、連載中の漫画“やわとも∼やわらかいとても∼” に登場するキャラクター11種類の中から、 「もしあなたがやわとものキャラだったら…?」を診断するものです。

連載中の漫画を読んでいる方なら、なんとなく気づいているかもしれませんが、 彼らのことをよく観察していると、さまざまな人物像が見えてくるはずです。

元気、やさしい、静か、怖がり、自分勝手、極端、噂好き、ナルシスト...... 人間と同じように、彼らにも性格があります。

そこで、あなたの性格をやわとものキャラクターに当てはめて診断をしていくのです。

やわとも診断って…何??

さて、前置きが長くなりましたが、この診断を既に試した方も、まだの方も、もっと興味が湧くように、 ここからやわとも診断について詳しく解説していきます。
この診断は、18の質問に答えて、探検心・やわらかさ・かたさ・ユーモアの4つの項目からあなたのタイプをチェックするものです。

診断結果が出てきて、「ほうほう、こんな性格か…」となったはいいものの、初めて目にするアーモンドメーターや勝手に分類された科・属に対して、「なんぞや?」となる方も多いと思います。

アーモンドメーターは4つの項目の度合いにより数値が決まり、その総合評価として、科・属が組み分けされる仕組みです。
おっと、あまりにも診断独自の用語で話しすぎました…。ここから詳しくお話しします。

【アーモンドメーター】4つの項目


探求心未知の場所や物事を探し求める心のこと。探求心のメーターが高いほど、好奇心旺盛で行動力が高い傾向です。


やわらかさ心のやわらかさを指します。やわらかさのメーターが高いほど心が広く、温厚な性格の者が多い傾向です。


かたさ心のかたさを指します。かたさのメーターが高いほどメンタルが強く、ちょっとやそっとでは落ち込まない性格な者や怖いもの知らずな者が多い傾向です。


ユーモア自身のおもしろさ・人々を楽しませる言動の多さを指します。ユーモアのメーターが高いほど深みがあり、関われば関わるだけ味が出る者が多い傾向です。


【科・属】4つの科と3つの属


「太陽科🌞」まばゆいエネルギッシュさ・明るさがある者が属します。


「地球科🌏」どっしりとした安定感・責任感のある者が属します。


「星科🌟」自由奔放で自分自身を尊重する者が属します。


「月🌕」寄り添い、暗いときには照らしてくれるような思いやりが強い者が属します。


「アーモンド属」うま味があり健康的で、外向的な傾向がある者たち。


「ミックスナッツ属」陽も陰もありバラエティ豊かに感情が入り混じった者たち。


「ピスタチオ属」固く閉ざしたカラの中にオモシロイ一面がある者たち。


なんとなーく、お分かりいただけたでしょうか? まだ理解できなくても問題ありません。ずっと理解できなくても、問題はありません。

結果が出たあとに右側にある茶色のボタンから以上の説明がチェックできますので、ぜひ押してみてください。

それでは例として、「はむのすけ」の診断結果を見てみましょう。

はむのすけは、全体的にアーモンドメーターが埋まっていますね。 このようにメーターが高い者はアーモンド属に分類されやすく、性格としては外向的とされています。 ただし、それだけで性格や人柄を判断できるわけではありません。そして、“アーモンドメーターが高い=人格者”ということでもありません。

そこで出てくるのが科です。 科は属と比べて、どちらかと言うと作中のキャラクター性に近いです。
アーモンド属には4キャラ【うほこ・はむのすけ・ハンガー犬・ふぇねっく】が属しており、いずれも外向的ではありますが性格が異なります
そのため、アーモンド属の中でもエネルギッシュな者は太陽科(うほこ)、思いやりが強い者は月科(ふぇねっく)……といった形で分類することで、より診断結果を細かく分けています。

はむのすけはどうやら地球科のようですね。 地球科は、安定感や責任感が強い者が属すところです。 はむのすけは誰にでも平等に接しヒトに話しかけることにも躊躇がない外向的な一面がありますが、 場に自然となじむ落ち着いたタイプでもあります。感情の浮き沈みが少なく、いつも一定の距離感で関わろうとする姿勢は、安定型の特徴に近いと言えます。

簡単に説明するならこんな感じです。 どうですか?ここらで「自分はどこに属すのだろう」と興味がわいてきたところでしょうか?

はむのすけは少々アーモンドメーターが高すぎる気もするので一応「ペシミ」の結果も見ておきますか…。 余談ですが、ペシミタイプの人口が多いみたいですよ。
※犬総動員調べのため真実かどうかは分かりません。
やっぱり多くの人がペシミのように生きづらさを抱えているってことです。

…また極端な偏見が出たところで、ペシミの結果はこちら

かたさのアーモンドメーターが少ないことから、メンタルは強くないことが分かります。 ただ、探求心やユーモアは高いです。 これが「好奇心旺盛なネガティブ」と言われる所以なのでしょう。

よわくても

やわとも ぺシミ登場回


ペシミは、ミックスナッツ属・思いやりの月科に属します。 控えめながらも、時折大胆な一面があります。偏った思考を持つこともありますが、基本はいろんな感情を持ち合わせています。 ネガティブでメンタルが弱く、社交的なほうではありませんが、相手の気持ちを敏感に察し、無理をさせないよう行動できる思いやりのあるヤツです。
ペシミタイプと診断された方は、共通点を感じる部分は多いのではないでしょうか?

最後に、診断内容についてご説明します。
こちら、癖があって想像しにくい!という声をいただいたことがありますが 一度「自分がやわともの森に棲んでいたら...」と考えてみるのが吉です。
とは言え、初めて見聞きする言葉に困惑する方もいると思うのでちょっと解説します。

ブロコリーの木・・・やわともの森の真ん中にそびえたつ大きな木。よくリスリアンがつかまっていたり、ハンガー犬が引っ掛かっていたり、カリフラワーキャタピラーが棲んでいたりする。

サキツヅケルハナ・・・たとえ摘んでも摘んでも永遠に咲き続ける花。この伝説の花の第一発見者はペシミ。

ピスタチオまつり・・・その名の通り「ピスタチオ」をふんだんに使った祭り。この森では、よくいろんな祭りが開催されている。

ピーナツの丘・・・なぜか自分がそのとき見たいものが見える丘。センチメンタルな気分のときにこの丘にやってくる者もいる。

テーブル・・・森の共有スペースであるデカい切り株のテーブル。サーキュレーターやティッシュも完備。ラッパはよくここで読書をする。

これらは漫画連載の中でもよく登場しているので、ほんのり覚えていただけると
漫画も診断もより没入感を持ってもらえるのではないかと思います。

ちなみに・・・

作者である犬総動員が診断をやってみたところ…. 結果は、怠惰な孤高「夜型犬」でした。

行動

やわとも 夜型犬登場回


自分と似たようなキャラを、この機会に見つけてみてはいかがでしょうか? 今後漫画に登場するキャラの見方も変わるかもしれません。
ちなみに、診断後はスマホ用壁紙と限定トレカ画像を手に入れることができますよ🦴

では、今日のところはここらでドロンします。ほいじゃ👋

やわとも診断

診断はこちらから!


※科や属性、アーモンドメーターの内訳については学術的に明らかではない部分、コンテンツ制作上の脚色が含まれます。